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2009年9月

会食

松竹同期本木監督(ゲゲゲの鬼太郎など)と、久しぶりに六本木某有名ミュージシャンの経営する店にて会食。升本プロデューサーも。

ネイティブインディアンみたいに、「物差しの人」「胸から行く人」などと、名付けて遊ぶ。?しまった、名付けるのに忙しく、私のを付けてもらうの忘れた・・・。「喉の奥に枯れない泉を持つ男」?
長いし、インディアン風の名前というよりキャッチコピーか。「のどの奥がハレルヤな男」?意味分かんないか。「のどの奥に虹が見える男」?もうええわ。

あとは、仁義について、とか、俺の血に数値を付けるな、とかについて話す・・・。私の特技である「舌先でのどちんこをスパーリング」する技の素晴らしさと重要性について熱く語るも引かれる。

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     界存
 ボイストレーナー・ボーカル・コーチ
 御苑ボイススタジオ
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-1-1ラポートピア702
mail:kyson731@k6.dion.ne.jp
    
 

   

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海外のカーナビは・・・?

ところで、カーナビって、どれも女性の声なんですかね?もし全世界的に女性のナビゲートと決まってたら・・・・。何でだ・・・?

ところで、そのカーナビの声ですが、日本のは、いかにも「私は自動音声でございますから」的な声(当たり前ですが・・・)だけど、フランスで、レンタカー(エイビス)を借りて、カーナビを付けてもらったのですが、その音声が・・・。

ハスキーなんです・・・! いかにもアンニュイな感じの・・・。それで良いのか・・・?!お?待て?国によってカーナビの声の調子は違うのか?!イギリスは気取ってるとか?アメリカは「HEY.YO!」みたいになるのか・・?北朝鮮は、おおげさに武張った感じになるのか?では、インドは・・・?・・・、分からん。ど、どうなっているんだろう?全世界的に自動音声業界は?自動音声業界・・・?

近頃、なんでそんなに自動音声が気になるのか・・・?ボイストレーナーだから?・・、自動音声なのに・・・?

ところで、羽田空港にある、京浜急行の券売機の自動音声は、お金を入れないでいると、「お金を入れて下さい・・・」の声が段々、元気がなくなってか細くハスキーな声になっていきましたが、これは本当です。いや、本当です・・・よね・・・?

これは、客をすまない気持ちにさせるようにそういうシステムになっているのか?たまたま機械の調子がおかしくてそう聞こえたのか?それとも・・・、私が、「こうだと良いなあ・・・」と思っていたので、そう聞こえたと思い込んでいるのか・・・?いやあ、とにかく、不気味でしょ・・・。自動音声業界・・・。Photo_2

ところで、この写真もモンサンミッシェルの内部です。いやあ、いまだに印象が強く残っています。修道院なのに、監獄として使用していた時期もあるところだからか、他の修道院にはない雰囲気が確かにありました。 

   界存
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咽び泣きソウル入門ーDidn`t I Blow Your Mind

アメリカの心理学者ジョン・スロボダの研究によれば、音楽を聴いて体験する感情のうち、最も多いのが
「悲しい」だそうだ。

ところで、「楽しいは悲しい」という感覚は、分かりますか?どうもこれは、私のように、エニアグラムタイプ4に固有な感覚なのかなあ。エニアグラムの他のタイプの人には、楽しい事が終わってしまう、と思うと悲しい」とか理解されますが、そういう感覚ではないんだよね。「存在の悲しみ」みたいなもので、楽しい事をしていても、それが常に通奏低音のように根底に流れている、というのが「楽しいは悲しい」かなあ。

というわけで、根っからの”咽び泣きびと”界存、の咽び泣きソウル入門です。最初に取り上げるのは、
デルフォニックスの「Didn`t I Blow Your Mind」です。1970年にグラミー賞を取ってるぜ。さざざまなアーティストにカバーされてます。とにかく名曲だ。世界1メロウな曲かも。とにかくこの曲を、聞くやいなや、甘く切ない”涙壷”の中に浸れる事間違い無しだ。

タランティーノの「ジャッキーブラウン」でも使われてます。映画の中で、この曲は実に効果的に使われてます。あまりにもタフな状況で、泣いてなどいられないジャッキー・ブラウンが、それと対照的な咽び泣きソウルを、聞いているのが良い。人の内面がより、ポエティックに表現されているのだ。この曲は、ギャングの内面を表現する時にも使われますが、これも実に効果的で面白い。

さて、その曲ですが、「君にすべてを捧げたけれど、この愛は通じないのか?・・・。」的な、”切ない”男心を歌う訳ですが、相手に訴えると言うより、むしろ内向的に歌うところが、ミソですな。白人アイドルグループなどが、この曲を歌っているのですが、そういうアプローチではないので、青臭く感じるのでしょうな。いやあ、やはり、デルフォニックスは素晴らしい。ファルセットのフェイクも非マッチョ的で良いです。 

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界存
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モン・サン・ミッシェル

順序が逆になりましたが、以前の、村上春樹的回廊写真は、このモン・サン・ミッシェルの中でした。
モンサンは、遠くから見ても。近くでも、島内を歩いても、修道院内部も、院内のテラスから、外の風景を見渡しても、すべてが味わい深い所です。

特に、夜に、院内をゆっくり歩くのがおすすめ。修道院の中の各所で、ハープ、バイオリン、リュートなどの演奏をしていて、それが、幻想的な雰囲気をより高めています。

あれ?でも、ガイドブックなどで、モンサンの写真を見ると、大体、羊が写ってますが、そういえば、いませんでしたが・・・?どこ行ったんだろ ひつじ? 
 
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      界存
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