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祝!フィレンツェ公演!

レッスン生の「エコツミ」こと小橋寛子さんが、フィエンツェで開催される日本映画祭のオープニングイベントで歌います!トスカーナ州の公式事業で、フィレンツェ市長も出席し、大変な注目の中、歌うようだ。

では、才媛、小橋寛子とはどんな人?以下まとめてみました。

1、言葉の研ぎ師
2、不思議な日本情緒を感じさせる歌手
3、スーパータイプ7の(エニアグラムタイプ)女明石屋さんま

です。ざっくりですが。1と2の人物像から、3にいくというかなりのオチですが、これが小橋さんの幅の広さかなあ。

1、小橋さんには、たまに、「言葉の不意打ち」なるものを仕掛けたりして。文学やら、言葉の使い方、など仕掛けは、多岐に渡りますが、小橋の、隙?を狙って「これについて、我、いかに?!」とばっさり問うという遊び(?)です。

 しかし、小橋さんは、どんな太刀を浴びせかけても、切り返しが凄いと言う!さすが、早稲田の才媛!彼女の紡ぎ出す歌詞は、慶応やら青学やらから、ではなく早稲田的土壌からしか、生まれないのでしょうなあ。

2、「おはじき」など、失われつつある日本の情緒的キーワードを使い、独特な心象風景を紡ぎ出す小橋さんの歌は、「砂的歌い手」かなあ。インド音楽では、「火の声」とか「水の声」などの分類がありますが、そんなイメージで言うと、「砂の歌」になるかなあ。砂って言っても「さらさら」だけでなく色々な表情を見せますし。「泥」的になったりもしますしね。?でも、土的ではないな。

3、合宿では、10人乗りの車とかで、信州などに行ったりするわけですが、エニアグラムタイプ7の「ひょっぴり君」やら「重油マン」やら「ケロピンキー」こと小橋寛子が、その10人乗りの車に乗り込むときの、3人の行動が面白かったなあ。3人とも、視線が、座席の中央に注がれている、という。

そんな中心になって目立ちたい、根っからのパーティーピープル小橋寛子のトークは、歌の繊細な世界とは、全く反対。「女明石屋さんま」になります。振り幅大きいなあ。

100ページあっても、語り尽くせないエピソード満載の小橋さんのエピソードは、またの機会に。
とにかく、フィレンツェ公演の成功を祈る!

「エコツミ」のHPも是非。
http://www.ekotumi.jp/

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音楽」カテゴリの記事

コメント

ご紹介ありがとうございます

あははっ 女さんまは、実はよく言われているんですよ(笑)
パーティーピープル、フィレンツェでも暴走予定です

振り幅は人格だけじゃなく、声でも大きいようで、
「エコツミ」は3人くらいで歌っているのですか?とよく聞かれます。
万歳、歌う音楽芝居。

やりたい道で好きなように表現できるのも、界存先生の温かく・・・(いや、この言葉じゃないな)
厳しい・・・(いや、これでもないな)
ユニーク!!!
まさにそんな唯一無二のレッスンのおかげです
「砂漠のアラビアカラスの練習」「尿意の練習」・・・あの衝撃は忘れません(笑)

投稿: エコツミ | 2009年11月22日 (日) 03時41分

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» エコツミっていっぱいボーカルいるんですか? [エコツミのエゴ]
とか、たまによく聞かれますが (一番多いのは3人説w) 歌っているのはもちろん私 [続きを読む]

受信: 2009年11月23日 (月) 23時51分

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