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2010年8月

イタリア2日目パート3

ガルダ湖から、ヴィチェンツアへ移動。ガイドブックによると、イタリア屈指の美しい街であるという。街を散策。こんな感じ。おや?人はまばらだし、軽く廃墟状態になってますな・・・?
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美しい街だというので、今日はここで泊まることになってましたが、事前に調べておいたホテルが何と、2軒とも休み!ホテルがバカンスでお休み?君たちい〜、観光シーズンにホテルが休んでど〜すんだあ?まあ、よく考えるとあまり泊まる気になる街でもないので、予定を変更して、パドヴァに向かう。街はこんな感じ。おお、ヴィチェンツアより良い雰囲気です。
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元松竹社員としては、オリンピコ劇場が楽しみだ。木造による建築で、劇場自体が、芸術作品のようらしい。・・・・・・。
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アレレ・・・??閉まってます。芝居やってなくても内部見学出来るはずだが・・・?君たちもバカンスでお休みですかあ?残念だなあ。観光スポットなんだから、バカンスシーズンでも営業しようよ・・・。
サンタントニオ聖堂。どうやら、日焼けしたトニオがいる場所ではない。
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おお!こんな有り難そうなボトルで酔っても良いのですか?
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観光も終わり、ホテル探しに。ロータリーをぐるぐる周りながら探す。ヨーロッパのロータリーは嫌いだあ。やっとホテルを発見。「 hotel igea」・・・変な名前だなあ。でもこれ以上ロータリーをぐるぐるして目が回るのも何なので、決めました。おおっと・・・、ロビーに気持ちの悪い絵が!子供が不安そうに壁の陰から覗いている絵だ・・・。ポルトガルに行った時もそうでしたが、泣いてる子供の絵を飾ってたり、ヨーロッパのホテルって・・・。どういうつもりでそういう絵を飾るのだ・・・?泊めたくないのか・・・?荷物を車から運ぼうとしたら、珍しく日本人に会う。今回は、イタリアの北部の田舎中心だったから、まったく日本人にも中国人にも会わなかったから、珍しいので、声を掛ける。
車のガラスが割られており、段ボールで応急処置をしてあったが、フィレンツェで車上荒らしに遭ったという。おお、フィレンツェもそんなに治安が悪いのか・・・?


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鴨居玲

横浜そごうにて「鴨居玲」展を鑑賞。
鴨居玲は、デッサン力と、構成力に卓越しています。そして最大の特徴は、「呻吟」。鴨居は、自画像を多く描いていますが、キャンバスの横に鏡を据えて、己の苦悩をキャンバスに叩き付けていった凄まじい作品の数々に、見ていて打ちのめされます。

そしてこの「1982年 私」と題された作品は、自分の周りを、今まで描いて来た人間たちが、取り巻いています。初期に描いた自画像と較べると、この作品の鴨居は、自分のエネルギーを燃やし尽くした後の、抜け殻のようで、心が痛みます。しかし、ここまで、自分を追いつめなければならなかったのだろうか?俳優だったら、次の役のために、ニュートラルな状態に戻さなければいけないのに・・・。

一方、鴨居は、呻吟する姿勢のまま、凝固してしまった・・・。

ちなみに、鴨居は、現代の人なのに、出生届が出されていないという。母親曰く、「(生まれたのは)確か焼き芋の甘かった時バイ・・・」という記憶しかなかったらしい・・・。そして57歳で自殺をしている。

この展覧会は、首都圏では、15年振りの大回顧展だそうだ。改めて、偉大な画家だったことは、間違いなく、もっと、評価されるべきだと思う。

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イタリア2日目パート2

ガルダ湖に到着。イタリアで一番広い湖だ。駐車場も広いのに一杯で、駐車難民がグルグル回ってます。
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あまりに広くて海かと錯覚します。
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湖面は青く澄んでいます。
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ただ、絵になりそうなポイントがなく残念。
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街は、かなりの賑わいでした。ジェラート屋が多く、殆ど!の人が、ジェラート片手に歩いてます。
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綺麗な風景の後に申し訳有りませんが、こ、これは是非とも伝えたい!スカラ家の城塞のトイレですが、な、何と、和式?!この後、このタイプに至る所で、遭遇する羽目に・・。き、君たち〜・・・、パスタやジェラートでパンパンにふくれた身体のイタリアの人お〜・・・、しゃがむのかい?この和式の他に、洋式でも便座のないやつに頻繁に遭遇するのですが、噂によると、これをイタリアの人は、中腰で挑むらしい・・・。ええ〜〜!?

ところで、余談ですが、台湾のサイシャット族は、便器から離れた所に、後ろ向きで中腰の体勢で立ち、便器に向かって勢い良く発射するらしい・・。負けず劣らず、イタリアの人も・・、変です・・。
尾籠な話しですみませんでした。その上、変な蘊蓄まで・・・・。でもあまりにも衝撃を受けたので、これは伝えずにいられなくて・・・。田舎だけじゃないんです、ファッションの都ミラノでもそうなのです・・・・。き、君たち・・・、格好良く着飾っているのに、これで良いのかあ・・・!??
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イタリア2日目

アエロの落とし穴も抜け、やっとミラノに。空港近くのホテルに一泊して、只今レンタカー借りました。
こ、このふぃあっとが、高速で煙をあげ、動かなくなり、レッカー移動されることになるとは知る由もなかった・・・!

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アエロフロートで行くイタリア

アエロフロート機内にて。アエロでは、航空チケットが破格に安いので、機内の飲み物も、有料です。まあ合理的なシステムだと思う。ダータだと、つい一度に2本くれ、とか口が滑ってしまうし・・・。とにかく沖縄に行く値段で、ヨーロッパに行けるのだ。凄いぞ、アエロ!
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などと、言ってもやはり格安。落とし穴はちゃ〜んと用意されていました。ここは、ロシアの空港のトランスファー・カウンターです。写真では分かりませんが、この後に凄い行列が続いています。それなのに、応対する職員はひとり・・・。しかもコンピューター入力は、親指一本。そして、10分経っても20分経っても、最初の客の手続きが、全く進みません。

並んでいる客は何やってんだ、とばかりにカウンターを覗き込んだり、通りがかりの職員に尋ねたり、何とか事情を把握しようとしますが、全くどうにもなりません。中には、「覚えてるか?!俺の事!昨日も飛行機になり損ねた俺だ!」???という人もいて、暴動寸前だ!

しかし、空港の職員は、相変わらず、ロシア的停滞感を漂わせたままだ。おや?これは、10年前に、ここで、乗り換えをした時と同じではないか!変わってないぞ。進歩してないぞ、ロシア!

あわわ、前の白人女性が、乗り継ぎ便の出発まで、30分しかないと、言い出したぞ。おお、万事休すか!?と思っていたら、ゆるゆると、チケットが発行され始めた。おお!乗り継ぎまで3時間もあったのに、結構ぎりぎりでした・・・・。いやあ、怖いぞ、アエロ!

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インドの思い出

週3日インド大使館に通ってると、インド旅行を思いだします。インドで、写真を撮っていると必ず、インド人がよってきます。しかも団体で。子供も大人も、インドメンもインドウィメンも。

子供ばかりか先生も
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ジャイナ?教の皆さんも。お風呂に入らないらしく、皆さん匂いが・・・。し、しかも、身体を密着させて来る・・・・。
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な、何故、私の前に・・・。
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遠巻きも怖いけど・・・。
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周りに、いないからその隙にと思っても、撮る段になるといつの間にか、こういうことに・・・。

ホ、why??????

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新宿御苑グルメ情報

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新宿御苑のお薦めの店!「随園別館」!この量でランチが700円だ。味は本格的北京料理だ。もうずいぶん昔から営業していて、もう亡くなってしまいましたが、先代の店主のひょうひょうした佇まいは、今も思い出されます。「随園別館」の本館の存在は不明・・・。どうも本館はないのに別館らしい。

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エニアグラムタイプ7

タイプ7のひょっぴり君の夢を見てしまう。
農園なのにオフロードみたいなところで、バギーみたいな乗り物に乗って、ひょっぴり君を探している夢だ。

タイプ7だからすぐどっか行っちゃってしゃうがねえなあ、と思いながら探しました。そんな夢を見た翌日に、ひょっぴり君から久しぶりにメールが!エニアグラム大会やんないんですか、というメールでした。これが共時性かなあ。

ということで、今日はタイプ7についてです。

タイプ7は、とにかく楽しいことが好き。といっても、どのタイプも楽しいことは好きですが・・・。エニアグラムのタイプ診断でも、「タイプ7は、楽しいことが好き」と記載されているので、自分がタイプ7だろうと、判断しがちですが、同じ楽しいことが好きといっても”楽しいこと”に走る動機がタイプによって違うのです。タイプ5,6、7は、ヘッドセンサーで、”恐怖”が共通の動機になっています。

タイプ5は、恐怖から逃れるために、知識に走る。なので、知識を蓄えることが楽しい。遊ぶ時にその遊びについての知識を得た時点で、もうその遊びをやらなくても良かったりする。

タイプ6は、恐怖を常に監視する。だから、楽しいことをするときも常に距離を置きつつ楽しむ。

タイプ7は、恐怖から逃れるために、楽しいことに走る。とにかく楽しいことに浸っていれば良い。

と言われています。同じ楽しいことをするのでもこんなに動機が違うんですね。

合宿に行った時も参加者の中で、タイプ7は、結構多いのですが、10人乗りのレンタカーに乗り込む時など、タイプ7の全員の目がど真ん中の座席に集中していた時は、さすがに笑いました。タイプ7の全員が、自分が中心になって、楽しく合宿を盛り上げようと虎視眈々と狙っているんです。

で、いつも、自分の発言が目立つタイミングを図ってます。どうやって笑わせようか、と。他にも、木に登ったり、野原を全速で走りまわったり、風呂で、張り手ごっこをしたり、バーベキューで人に焼かせて、自分は食べてばかりいたり、温泉施設で結婚式をあげたり、とにかく楽しいことが好きなタイプ7でした。

ね、ひょっぴり君、もげすこびっちあほろー君。

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