グルメ・クッキング

麻布のおすすめイタリアン

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塩水ウニのパスタです。塩水ウニは、ミョウバンを使用しないので、ウニ本来の味が楽しめるそうです。
しかも、麺がグラーニャ産のもので、普通の麺とひと味違います。かなりの美味です。

「キッチントロン」旧テレ朝通りから、入ったギリシャ大使館近くです。かなりおすすめです。


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下北沢グルメパート2

またまた下北沢に個性的で素敵なお店が出来ました。7月1日にオープンしたスパイス料理専門店「hishimo」さんです。店内は、写真の通り中2階的スペースがあったり、良い雰囲気です。スタッフも気さくで下北沢らしい開放的な入りやすいお店です。で、料理も絶品ぞろい!
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写真の通り「クリーニング フランス社」の看板が目印です。元々は、ここは、ずっとクリーニング屋さんでした。「hishimo」さんは、この看板を撤去してしまうのが忍びないのでこのままにしているようです。
気持ちは分かります。その優しさも店内に漂っていたりするのさ。良いね。「 hishimo」!
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ということで、次の写真は、その「hishimo」のすぐそばのお花屋さんです。どうです!パリっぽい素敵なたたずまい!しかもこのお花屋さん。バーもやっているのです。お花の香りが店内にかぐわしく漂う中で、一杯頂ける訳ですね。その上、マスターが、ソウル好きでソウルが流れているわけです。「酒とバラとソウル」というゴージャスな空間なのです。いやあ、下北沢良いなあ。
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下北沢グルメ

下北沢は独特な街です。

特に、北口が好きです。大きな駅なのに、商店街は、車がほとんど入らないので、街に遊びに来る人は、車の通行に緊張することなく、ゆったりと歩けます。

だから、歩いている人は、みんな、のんびりと、街を楽しめます。お店の方ものんびりして、気さくなので、相乗的に良い雰囲気になります。

そんな下北沢には、学生の頃、「蜂屋」という150円のラーメン屋さんがあってよく行きました。ジャズ喫茶の「いーはとーぼ」もよく行きました。新宿のジャズ喫茶がほとんどなくなった今でも、いーはとーぼは、健在です。

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で、先日19日に、行きつけのお店「下北沢熟成室」に行きました。素材を熟成させて出すので、この店名だそうです。塩気が鋭いようなものでも、熟成するとマイルドな味わいになったり、するそうです。

ずいぶん、お店の情報に詳しいですが、これは、ラジオの情報です。ほとんど、ラジオは聞きませんが、たまたまJウェイブを聞いていたら、下北沢特集、しかも熟成室紹介、ということで、聞きました。

ラジオから聞こえるマスターの(本当は熟長と言います。)声は、飾らない語り口に、ますますお店に対する好感度が上がりました。

私も、人の声や、歌声、歌・芝居の表現力を熟成させていく仕事なので、塾長の仕事ぶりを見習っていきたいものです。

で、今日は19日で、”熟成の日”です。ただでさえどれも美味しいのに、毎月19日は、1900円でワインが5杯飲めてしまいます。しかも、お店のとっておきのワインが、シャンパンから始まり、白、ロゼ、赤、と存分に楽しめます。

なので、19日は、多くの人に、この素晴らしい企画を体験してもらいたいですね。どれもレアで貴重なワインなので、とてもこの値段では、味わえないものばかりです。
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で、まずシャンパン。”フォルジュ・ブリモン・ブラン・ド・ブラン”というシャンパーニュ地方のシャルドネ100%のシャンパンだそうです。このあとは、サマートリュフのスープです。最初から、素晴らしい味!フランスの城にそよぐ風のように、重厚かつ爽やか・・・。

次は、白ワインです。タルビアネインというイタリアワインです。素晴らしいです。

いつもワインを持ってきて頂く時、コメントがあり、その話が面白く、上手なので、ますますワインの味が良くなります。ライブでの曲紹介も同じですね。
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おっと・・・、写真撮る前にたまらず食べてしまった・・・。次の、料理は白レバーのパテです。これまた、上品なコクあり。コクはコクでも、苦労の果てに洗練の極みに達したという感じの本物のコクです。

3杯目のワインは、白で、ヴィオニエ・ヴェリテです。ラングドック地方のヴィオニエ100%ワインです。と聞いても、私には何の事だかわかりませんが、美味しい事だけは分かります〜。で、鴨で=す。しかも生ハムで〜す。実に美味で〜す。
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次は、ロゼで、ガルジャードです。そしてサザエです。
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5杯目は、赤で、コートヂュ・ローヌ地方のキュベ・トラヴェルセです。ワインのメニューも、一言コメントや、イラスト、生産者の顔写真も添えられていて、飲んでいるワインが、より、近くに、より美味しく感じられます。
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という、大満足の熟成の日でした。ちなみに、オーナーは、美的なセンスも一流です。店内の内装もさることながら、額の選び方も、センスが素晴らしい。店内にゴッホの「夜のカフェテラス」のポストカードが掛かっていますが、普通だったら、こんなに厚い額をなかなか選べません。ユザワヤで、絵を持って行って額に当てて選んだそうですが、さすが熟成の人、美的センスも熟成されています。

額の選び方は難しいもので、ビアン氏の日本画の額を選ぶ時も苦労しますが、マスターのセンスにビアン氏も感心しきり。

そんな、すべてが素晴らしい熟成室でした。

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