文化・芸術

ビルコスビーのファンは居るのか?

日本に、ビル・コスビーファンは、居るのだろうか?

ゆうちゅーぶ動画入れてみました。これで、何回笑っただろうか。歯医者では、治療の際、これを思い出してると、痛みをあまり感じません。過去3回、麻酔せずに歯の治療しましたんで。

「麻酔しないんですか!?」と歯医者に聞かれて、「心の痛みはずっと続くが、歯の痛みなど一時我慢すれば良いのだ」とうそぶいて麻酔せずに頑張りましたわ。


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THE IT CROWD

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この方は、BBCのコメディー「IT CROWD」にたまに登場する”リッチモンド”なるキャラです。
このリッチモンドは、大企業の社長の片腕的存在だったのに、社長の不興を買い、懲罰的に、地下のIT課の開かずの間で、意味のない仕事をさせられている。強烈のキャラばかりの、「IT〜」の中でも、強い印象を残しているのが、リッチモンドです。

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何しろ、この写真のような、ロックスター的素顔なのに・・・。


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こんな、キャラ設定・・・。 う〜ん・・・。ハマるなあ。もっとみんなもハマんないかなあ・・・。
ちなみに、この俳優は、ノエル・フィールディングというイギリスのスタンダップコメディアンだそうだ。


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オルセー美術館展

オルセー美術館展行きました。実は、最近、 パリに行った時に寄りましたが・・・。なんせ広くて・・・。ということで、また、ギュスターブ・モロー様にまたお目にかかれました。やはり、す、素晴らしい・・・。

ギュスターブ・モロー様を堪能されたい方は、パリに、個人美術館があります。何と、モロー様が、お住まいになられていた邸宅が美術館になっており、モロー様の気が、いまだ空間に満ち満ちております。普通の美術館にはない、それはそれは重厚かつ繊細な神話的世界に浸れるのです。

ただ、普通の邸宅なので、たどり着くまでが大変。目的地に着くまで、3回くらいカフェオーレ休憩を取るくらい余裕を持った方が良いようです。

ところで、現在、プロデュース中の日本画家Vian氏も、モローの神話的色彩に似た作品が目立ってきました。それを、何と、日本画の絵の具で表現しているという! 日本画の絵の具は、塗り重ねるのが難しく、グラデーションは、付けられません。油絵の具なら、刷毛でひと塗りすればグラデーション付きますが、日本絵の具では、綿密に計算して色を乗せなければ出来ません。Vian氏の絵は、一瞬見た人が、「これは油絵ですか?」と言うほど、色々な色を塗り重ねグラデーションを出しています。 油絵の具と違って、日本絵の具は、貝とか、石とか、自然の物質から作られているので、Vian氏のような技法が出来れば、油絵より繊細な作品が可能になります。 印象派の画家が、もし、Vian氏の画風を見たら、日本絵の具の可能性に気付いただろう、と思うのです。間違いなく、Vian氏は、日本画の世界に革新的な風を起こすと思います。

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Bollywood Dance

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ボリウッド・ダンス始めます。インド映画で能天気に踊り出すあの踊りです。昨日、インド大使館でエントリーしてきました。定員が10名で、私が申し込み10人目でした。おお。入れて良かった。合わせて、インド古典音楽の声楽も、やります。おお!楽しみだ。


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エニアグラムと声の関係 タイプ2

エニアグラムの全タイプ中、声が大きめなのは、タイプ2・7・8あたりでしょうか?
それぞれ、大きな声になる目的は違いますが・・・。

タイプ7は、周りを盛り上げて、自分が楽しく過ごしたいから。タイプ8は、自分を大きく見せたいから。で、タイプ2は、自分の愛をその場に満たしたいから。

タイプ2は、「助ける人」と呼ばれ、献身的に振る舞うタイプと言われてます。それは、親との関係で、父親的なものを補佐する立場に自分を置いていたから、と言われてます。

・・・・、と言われてますが、実際のところ、「補佐する」というより、「牛耳りたい」感を凄く感じるのですが・・・。タイプ2の女性と接していると、いつも椅子取りゲームをしているような緊張感を感じるのです。「いつも」です。その「椅子」とは、「姉的立場」という椅子です。他愛のない話しをしながらも、虎視眈々とその椅子を狙っている・・・、と言いますか。タイプ2の、うぺぺさん。どうでしょうか?

日常で、感情をいつも豊かに表現して来たタイプ2は、演技も歌もすぐ出来ますが、感情を整理する、とか、抑える、というのが若干、得意ではないかな。

そもそも論理的な思考の出来るタイプ2に会った事がないのですが、皆さんの周りにいらっしゃいます?どうも、感情ばかりが溢れていて、論理的思考の入る余地がない・・・・、人ばかり・・・、なので・・・。会ってみたい!論理的思考性のあるタイプ2。男性のタイプ2も、ほとんど接点がないなあ・・・。

ちなみに、わたくし、声の小さい人が多いタイプ4ですが、わたくしは、声が大きいっす。それは、ボイトレの賜物っす。


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コメディーは

コメディーは、イギリスなら、BBCコメディー。アメリカは、スタンダップコメディー。日本は落語がマイフェイバリット。

BBCのコメディーお勧めは、
「The It Crowd」っす。
It_crowd

これは、「Absolutely Fabulous」のボックスセットだ!生まれて初めてボックスセットなるものを買いました。
Abfab1

中身はこんな感じ。9枚のでーぶいでーだ。
Abfab2


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拡声器で詩の朗読

南青山マンダラへ、樋口あかりさんの、朗読ライブを見に行く。

笠置シズ子の歌や、茨木のり子の詩など、昭和を美しいイメージで綴っていく。
で、樋口あかりの登場です。コート姿で拡声器をぶら下げ、「時には母のない子のように」を歌って登場だ。
ふふふ・・・。まんまと、今まで演じられた美しい昭和のイメージが、一変する。

??コート姿に拡声器を下げ、無表情に歌うこの映像・・・。どこかで、見た気が・・・?おお!寺山の映画の1シーンか?と思わせるほど、実に寺山的雰囲気を醸し出す事に成功してました。う〜ん。本当は、物陰から、拡声器だけ出して、歌う演出を考えていたが・・・。残念・・。覗き趣味の寺山と、物陰から、人を煽っていくような寺山・・・・。そんなイメージの演出だったが。

それにしても、樋口あかり・・・。拡声器似合い過ぎ・・・。今のところ「拡声器の似合う女優ベスト5」に入るでしょうな。樋口の場合は、拡声器を使っているのに、気持ちがどんどん内向していく・・・。拡声器を使っているのに拡声しない・・・。それが樋口テイストの拡声器芸だ。「時には〜」が、耳の奥から聞こえてくるような不思議な音響感を味わえる、それが樋口の拡声器芸だ。

これからも、拡声器を使って内向しながらアジテートして欲しいものである。

    界存
 ボイストレーナー・ボーカル・コーチ
 御苑ボイススタジオ
 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-1ラポートピア702
 tel:03-3359-5105
kyson731@k6.dion.ne.jp  

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